昨日、大阪桐蔭の圧勝で

が幕を閉じました。
今日あたりのメディアは金足農業およびエースの吉田君一色ですね。
そらそうですね。エリート集団の大阪桐蔭に公立高校の金足農業が立ち向かうと言う構図の中で、大会屈指の吉田君(これがまた男前ですやん)がどうやって桐蔭打線を抑えるか!?これは盛り上げります。
結果は12失点でノックアウト。
それでも吉田君を称える言葉が目立ちました。
しかーし、
優勝したんは大阪桐蔭っす。春夏連覇、勝って当たり前と言われ、すんごいプレッシャーの中、彼らは勝ったんです。まずはそこを評価しましょうよ。しかも決勝で13-2ですよ。
私も公立高校で野球やってました。最後の夏は、3回戦で私学の近大付属高校に7-0の7回コールド負けです(笑)
私学と公立の壁ってあると思います。私学は全国から選手集めますし、公立は地域の生徒。そら歴然ですわ。
ただですね、エリートが集まっているから勝つ訳ではないんです。エリートが高い目標と意識を持って、毎日死ぬほど練習して、家帰ってからも素振りやなんやしてるんです。
そして、おごることなく、手を抜く事もなく、常に100%を出す。
だから勝てるんですね。私学の壁って言うてる時点で
仕事もそうですね。最初から壁作ったらそらダメです。その時点でOUT。とりあえず挑戦してみる。その心意気。
そんなことを思わせてくれる両高の活躍でした。暑い中お疲れさまでした。ゆっくり休んで下さい。