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道頓堀

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堺筋から道頓堀に入った所でパシャリ。18時過ぎでした。まだ少し早い時間ではありますが、それにしても少ないね、人。大阪は緊急事態宣言が解除されて1週間。週末は分かりませんが、もう少し人がいてもいいような。。。

ひっかけ橋まで歩きましたが、人の数は変わらず。多くのタコ焼き屋は暇そうでした。大学生ですかね、4-5人のグループが散見され、食い倒れ人形前で写真撮ってたので、旅行ですかね。見てると各グループ、たこ焼きは買ってますが1人前ですね。一人1個づつ食べてる感じ。たくさん食べ歩きしてくれたらいいんですが、いかんせん高すぎますね、道頓堀のタコ焼き。1個当たりの大きさにもよりますが、大体8個600円とか、6個500円とか、高い所では、8個800円もありましたね。1個70-80円ですか。これは高い。インバウンド全盛の頃はこの価格帯でも売れてたと思います。が、今はほぼない状況で、客のほとんどは日本人です。ここ数年、家賃も上昇し、その他資材も値上がっておりますので、高い値付けは分かります。仕方ない。でも、日本人相手にあの値段はちょっと厳しいですね。高いのであれば、付加価値を生まないとしんどいと思います。各店色んなメニューでそれをしようとしてますが、そこですかね。もっと根本的な所だと思いますよ。接客だったり、店の清潔さだったり。そういった基本的な所が抜けているような気がします。安ければ客もわがまま言いません。でも、高いと満足度のハードルは上がります。それをクリアしないとリピーターにはなってもらえません。外国人に期待出来ない以上、日本人にまた来てもらえるような不断の努力が必要です。それを考えるのが経営だと思います。間違いなくコロナの影響あります。ただ、それに甘んじて何も策を練らないのでは前に進みません。いろんな角度からの視点が必要です。閉店してしまったお店には申し訳ないですが、淘汰されたんです。必要じゃなくなったんですね。それはコロナの責任ではなく、その前から原因があったんだと思います。だって、潰れていない店もありますからね。

コロナはその辺をじっくり考えさせてくれたのかなと思います。

もう1年です。そろそろ成果出さないとね。

ではでは。

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