
先日TVで貧困の連鎖について特集やってました。貧困家庭に生まれ育った子供はハイレベルな教育(塾とか?)を受ける事が出来ず、若くして仕事しないといけない為、単純労働な仕事が多く、収入も良くない。また、その子供も・・・みたいな内容でした。正直、この番組を見た時は、「いや、そんなん本人次第やん。やる気の問題やろ。」と思っておりました。
先週政策金融公庫に行きました。6000万の借り入れ申請してましてですね、面接だったんですが、色々資料出しましたよ。決算書、試算表、事業計画書、通帳(法人と個人)、ローン明細等々。1時間ほど質問攻め。で、結論はまぁ2週間後くらいだそうですが、その場で満額の融資は無理ですと。「えーーーー!!」やん笑
まぁ理由は充分理解出来ますし、まぁそーやろなとは思いますが、この6000万があれば、コロナの売上減もフォロー出来るし、なんとか会社潰さなくていい訳ですよ。こちとらやる気満々ですし、満額借りれるもんやと思って(今までの流れが貸しますよー心配しないでーみたいな感じだったので)、色々話進めてます。貸したいのは山々ですが・・・と漫画みたいにベタな事言われました。その時思いましたよ。「これ、貧困の連鎖と同じやん・・・」
誰も好きで貧困じゃないんですよ、当然。やる気出して頑張れば何とかなると思ってましたが、この公庫の対応を受けて、やる気あっても金ないと何も出来へんやん、貧乏は貧乏のままやん。と感じました。負の連鎖。
世界でいえば80人のスーパーリッチが35億人分の富を握っているらしい。上位20%の人間が94.5%の富を握っていて、残りの80%で5.5%の富を奪い合っているそうですよ。金が金を生むとはよく聞きますが、まさにその通りだと。競馬でも1000円賭けれる人と10万賭けれる人は倍率が同じでも配当金額が違いますもんね。うーん、切ない。
さて、どうしたもんかなと思いながら、明日は月曜日です。目の前壁に塞がれておりますが、何とか突破口を見つけて奔走したいと思います。
ではでは。巨人と4.5差!!