
この時期と言えば上海蟹ですね。今年は台風の影響で数は少ないものの、景気が悪いので値段は例年より安いとの事でした。
いやぁー、うまいね(笑)
この日は15年来の友人と2人で孔乙己酒家と言うレストランに行きました。
17時に入店した際は2-3組ほどしかいませんでしたが、店を出る19時には満席ですよ。すごい。
景気悪いけど、やっぱり美味しい店は人が来るんだなと痛感。
この日は上海蟹コースを頼みまして、恐らく10品程度出てきたと思います。お通しとデザート以外はすべてカニ。





ビールを4本ほど頂いて、お会計は866元。ざっくり18,000円くらいです。安いね。東京でこんだけ上海ガニ食ったいくら取られるんだろう。。。
たらふくカニを食った後、カロリー消費と酔い覚ましを目的に周辺を1時間ほど散策しました。基本的に前回書いたように人は少ないです、以前に比べ。でも、行列ができてる店もありますし、予約でいっぱいの店もあります。やっぱり飲食店は、美味しくて安いに限ります。上海にはもちろん日本より高い高級店もあります。そんな店は昔は政府関係者や成金がよく使っておりましたが、今はガラガラですよ。
個人的に言うとやはり飲食はマス層を狙うべきかと思います。
一部の金持ち相手のお店は景気が悪なったらアウトです。日本もインバウンドの影響もあり、クソ高い鮨屋が増えました。もう行けません。。。。外国人来なくなったら、値段下げて日本人呼ぶのかな?うーん、どーなんやろ、それ。
重要なのは顧客満足度です。顧客が満足してりゃ別に5万の寿司でも成立します。でももう1回行きたいって思わすには5万は相当のパフォーマンス要ります。1万以下で充分美味しい寿司ありますからね。まぁ5万が安いと思われる方もいらっしゃるので、何とも言えませんが(-_-;)
さて、明日はコーヒー戦争の話。