
上海の観光地はどうなんでしょう。と言う事で豫園に行きました。外灘に次ぐ上海の観光地と思います。
さすがに人いっぱいいました。外国人は少ないですが、中国人観光客が多かったです。
豫園の中にこれまた有名な南翔饅頭店があります。恐らく上海で一番の有名店ではないでしょうか。100年くらいやってると思います。知らんけど。
日本にもあったよーな。まだあるんかな。
豫園の中は人たくさん歩いてるんですが、絶えず行列の出来ていた南翔饅頭店、一人も並んでませんでした・・・。噓でしょ。。。まぁまぁの衝撃です。
お次はまぁまぁ新しめの観光地、田子坊。

初めて行きました。ってか、よく上海に行ってた頃はなかった。上海のいわゆる里弄(路地?)を現代風に変えてちょっとした芸術家達が集まるような、そんな感じです。
ここも人はいるけど、買い物している人は少ないですね。外国人は結構いて買い物しておりましたが、中国人は冷やかし程度と言った感じ。私もお土産ちょっとだけ買ってすぐ退散しました。
そのまま新天地まで歩きました。新天地も久しぶりに行きました。2000年前半は上海の最先端(新天地が出来るまでは南京西路とか、淮海中路あたりが最先端だった)で、私もいきって良く行ってましたが、エリアが随分広くなってる気がしますね。ここも観光客は多かったですが、飲食店に入る人はまばらです。まぁあんまおもんない笑
新天地に行くなら、近くに思南路と言う所があります。ここの方が全然いい。フランス租界時代の建物が多くあり、老房子を改装したレストランやブティックがあります。両サイドはプラタナス並木で散歩には絶好のスポットです。写真忘れた(笑)
で、最後は外灘です。外灘めっちゃ好きで、上海に来たら100%来ます。残念ながらライトアップが22時までだったらしく、きれいな写真は取れませんでした。外灘も租界時代の建物が残ってて、今はレストランやらバーやら、ハイブランドの店になってますが、めっちゃ雰囲気あるんですよね。歩いてるだけで楽しい。
ちなみに学生時代、大阪の南港からこの外灘近くまで船で良く来てました。2泊3日掛かりますが、運賃が往復で3万円、しかも1年OPENで。飛行機で飛べば3時間で着いちゃいますが、船で来たら、あー外国に来たなって思えます。で、船着き場から外灘に来るまでに当時唯一ドミトリーがあった浦江飯店ってのがあったんですね。これもめっちゃ雰囲気のある建物で、毎回そこの50元(当時で言うと750円くらい)のドミに泊まっておりましたよ。どうでもいいな(笑)
で、外灘の対岸がこれです。

浦東エリアですね。浦東はまぁ機械的な街なんであんま好きじゃないし、行かないですが、まぁこうやってみると壮観ですわな。
外灘は露店もないので、買い物する場所ではないですが、ついでに南京東路も歩きました。ここも観光地。
以前なら客引きが面倒なくらい声掛けて来ましたが、今回は一人も掛けられず。声掛けあかんとかルール出来たかもしれんけど、それはそれでちょっと寂しい。
南京東路は両サイドに店があるんですが、買い物してる人は以前に比べだいぶ少なく感じましたね。
観光地、人は変わらず来てるけど、金は落としていない印象です。
不況長引きそうね。