
読みました。ほぼ一気読みです。めちゃくちゃ揺れるローカル線に乗りながらも読みました。
いやー久々かも。先が気になってしゃーないの。
好きな作家の一人、「誘拐」や「交渉人」「リカ」などを書かれた五十嵐貴久氏が解説の所で絶賛しておりました。
内容はまぁ伏せますが、本当に誰にでも起こりうる事で、恐怖を感じます。本当に題名のごとく、スマホ落としただけなんです。それが、まさかの展開で、そして自分の身にもありえる話で、どんどん読み進んでしまいます。
SNSって怖い。リスクもあると頭で理解しているけども、楽しくて投稿したり、見たり、コメントしたりしますよね。何の疑いもなく。自分の自宅が割れるとか、ストーカーに追いかけられるとか、よく言われますが、どこかでまさかと思ってます。皆さんもそうではないでしょうかね?
私は、そういうのに疎いのもありますが、もはや個人情報など保護できないと思ってます。保護しないといけない大した情報もないし、大金持ちでもありませんので笑
だもんで、あまりプレッシャーはないんですよね。個人情報など漏れて当たり前と思っているので、ガードもゆるいし、漏れたらしゃーないと。
しかーし、この本読んだらビビります。FBがよく出てくるのですが、なまじっかよく使うので、意味も100%理解出来てしまうし、余計怖い笑
是非、個人情報保護対策の一環として、この本を。
☆☆☆☆☆でしたー。
面白すぎて
読み終えて、この志駕晃氏の
をぽちってしまいました笑