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冷凍たこ焼き・お好み焼き工場にお邪魔させて頂きました。夏の販売スタートに向けた工場視察と打ち合わせでした。コロナ感染者が増えている中、工場視察を快諾して頂き、工場には非常に感謝しております。

結果的にはお客さんも満足して頂き、販売目標の意識も共有でき、有意義な時間だったと思います。

3時間ほどお邪魔しておりましたが、商談の最後の方で、工場の方が「工場の都合で製品を作るのではなく、いかにお客さんの望むことに近づけるか」とおっしゃってました。素晴らしいですね、この一言。全くその通りだと思います。

手間がかかる、生産効率が落ちる、少ない量はやりたくない、今までやった事ない、儲からない、など往々にして工場は自分を都合を押し付け、工場の都合で出来る商品を売ろうとします。工場の都合など、消費者は知りません。どうでもいいです。それよりも、消費者に寄り添い、どうやったら喜んでもらえるか、どうやったら売れるか、を真剣に考え実践してみることが重要です。

販売側の都合の商品も多いですね。廃棄ロスが嫌なので添加物を入れて賞味期限を延ばしたり、見栄えをよくするために添加物を入れたり、売価が高くなるので内容量を減らしたり。売る側も作る側も消費者の事を分かったふりをして商品を作っている事があります。これはいけませんね。お互いの都合は理解出来ます。そら、効率よく作って売れて儲かるのが一番ですが、なかなかそうはいきません。ライバルもいますしね。

それよりもまず「美味しい物を作る」「美味しい物を売る」。これがメーカと販売者の一番大事な仕事です。会社ですから、利益出さないとそら存在意義はありません。ですが、利益や都合だけを考えるといい商品が作り上げることが出来ません。

今回の冷凍たこ焼きは、味はもちろん◎(バイヤーはその辺のタコ焼き屋よりうまいと評価してくてます)なんですが、お客さんに驚いてもらう規格を作ってます。今までにこんなのなかったと思います。楽しみです。

ではでは、発売開始日が決まったら宣伝します笑

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