
和歌山では知名度のある焼肉・ホルモンのタレだそうです。和歌山・コロナ倒産の「ダイナミックタレ」を「丸三商店」が復活へ 支援募る – 和歌山経済新聞 (keizai.biz)
仕事仲間の後輩が、クラウドファンディングを使って資金調達を行い、目標100万の所、300万以上集めて、先日締め切りました。すごいね、300万とか。それだけ支援者がおるって事ですし、彼がやっている事業に300万の価値がすでにあるって事です。素晴らしい。
しかしながらですね、そもそもこのタレ製造会社は倒産してる訳で、倒産って事は存在する意味がなくなってしまったって事です。社会的価値ゼロ。世の中に赤字会社、赤字事業って数多ありますが、私は基本的に赤字=価値なしと思ってます。もちろん、一時的な赤字(コロナもそうですね)や戦略的赤字(投資)はありますので一概には言えませんが、慢性的な赤字事業に存在価値はないので、今やっている仕事赤字やねんけど、どう思う?と聞かれたら、やめなはれと言いますね笑
私の仕事は赤字ではありませんが、儲かりません。儲からないって事は、社会的にそこまで価値がないって事です。反省ですよ。どうやったら価値が出て儲かる仕事になるのか、日々考えておりますが、一向にいい方法は浮かびません笑
倒産からの復活は、ゼロからよりハードル高いと思います。「価値がない」と市場に判断された商品を再度価値あるものに変化させなきゃいけない。当然、今までのやり方ならまた倒産です。販売先や販売方法は今はいくらでもありますし、自分から作り出せる時代にもなりました。自分ひとりで抱え込むのではなく、周りのプロ達に助けてもらいながら、この商品を成長させる事が出来るか。腕の見せ所ですね。支援者に報いる為にも、頑張って結果出して下さい。