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アマゾンで雑誌買いました。昨日のお昼過ぎに注文して、今日の16時に届きました。早いですね。便利です。ありがたい。

で、ふと思いました。この雑誌は本体価格636円で、特別定価700円とありました。特別定価って何?と思ったんで調べましたが、私が言いたい事と関係ないので、割愛します。とにかく定価税込み700円です。アマゾンで買おうが、町の本屋で買おうが700円です。はい、公平でよろしい!!

いや、ちゃいますよね。

町の本屋で買った場合は、自分が買いに行っているんで700円です。でもアマゾンは家に届けてくれて700円なんですね。ええ、そうなんです。配送料ただなんです。これは私がプライム会員だからでしょうか、よく分かりませんが、ただはおかしいですよね。しかも700円の買い物に対して7ポイントもついとります。7円分ね。1%です。

これって、誰が負担してんすか?

本の流通システムはよく知りませんが、おそらく出版社→取次→店(コンビニとか、本屋とか、アマゾンとか)→消費者だと思います。本屋の利益率って20%程度だそうです。てことは636円の本に対してのアマゾンの利益は127円。ポイントが7ポイントあるので、アマゾンは120円が販売利益ですね。そこから配送料・その他販売管理費を引いた金額がいわゆる純利益になります。って事は、アマゾンが利益を残そうと思ったら、少なくても配送料は120円以下である事が必須となります。120円ですよ?どこから運んでくれたか知りませんが、120円以下は無理だと思うんすね。って事はアマゾンは本を売る事で儲けなどない事になります。まぁ他の商品をついでに買ってくれたり、色々メリットはあるんでしょうが、私が気になるのは、配送料アマゾンが負担してんの?って事です。取次や出版社に負担させてんじゃない?って疑っちゃうんですね・・・

以前、某企業さん指定のデザインで商品を作ったことがあるんですが、指定のデザインだから、そのデザインを作るために別の費用が掛かるんですね。当たり前です。で、その費用をその某企業に請求しようとしたら、え?そちらで負担ですよ?ってなったんですね。えーーですよ(笑)このデザインにしてー、じゃないと買わなーい、でも費用はそっちで負担してねーうふふっておかしいでしょ?頭悪すぎます。だもんで、しっかり値上げしてあげました。費用払ってくれたら気分よく商売出来たんですがね~、残念。

あ、話逸れましたが、言いたいのは、小売業が強い(偉い)時代は終わったんですよって事です。アマゾンの仕組みは素晴らしいです、でも作ってくれる人や運んでくれる人がいないと成立しません。家電量販店も、スーパーも、コンビニも飲食店もそうです。早くそれに気づいて下さい。今、世界で物不足が問題となってますね。日本も物がなく、いろんな値段が上がってます。そうなると持っている立場の所が強くなります。メーカーやその原料を扱う会社がそうです。小売りが偉そうなこと言ってると、じゃもう売りませんって時代なんです。私はメーカー(卸)に近い立場にいるので、歓迎すべき状況ではありますが、それではいけません。我々も販売してくれる所がないと、物も作れない訳で、どっちが偉いとか強いとかじゃないんです。ええ、WINWINで行きましょって話なんです。

WINWINな商売増やして、お互いの会社が儲かって、気持ちよく商売して、で、賃金も上がる。物価も上がる。気分も上がる。それを目指すべきです。

ではでは、藤浪頑張って欲しいね。

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