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コロナ規制でなかなかモノ作りが出来ない1年で、現場に入るのもかなり久しぶりでした。本日は、切身加工場へお邪魔し、冬メニュー提案用にサンプル作りました。真タラを使って切身を作りましたが、商品規格を作るのって結構大変なんですよね。お客さんが使いたい(季節感ある)時期から逆算して、仕込んで行くのですが、使いたい時期と水揚げの時期は大体一致しません。完全に一致しないのではなく、やはり季節が変わった事を早めに消費者にアピールしたいので、新物の水揚げが始まる前にメニュー始まっちゃうんですよね。となると、はい、最初の方は当然前年の在庫から作ります。前年の在庫が潤沢にあれば、そのまま前年在庫で製品作りますが、なかなかそんなうまくいきません。で、新物の漁に期待するのですが、これ不漁の場合最悪ですね。荷物は作れないし、もちろん値段も高いですから。大損確定です。逆の場合は、ぼろ儲けです。リスクですね。今回は、真タラですので周年水揚げありますし、そこまで心配はないのですが。

本日はどういう加工をするか、原料を見ながら作って行ったのですが、それはまた次回(何をもったいぶっとんねん、誰も期待してへんわ)。写真のいびつな形の意味が分かると思います。

ではでは。

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